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発達障害疑いの者の家族、でも書き込んで良いのでしょうか。不適切

5件の投稿を表示中 - 1 - 5件目 (全5件中)
  • 発達障害疑いの者の家族、でも書き込んで良いのでしょうか。不適切でしたら消します。他にどこに書いていいかわからなくて…

    両親と私と妹、これまではそれぞれ外にいる時間が長かったのが、父の定年退職と私達姉妹の在宅勤務が重なって、4人全員家にいる暮らしが半年ほど続いています。
    その中で、母・私・妹vs父、の構図での衝突が目に見えて増えてきてしまっています。
    特に、同居している祖父母の在宅介護と二軒分の家事とを母がほぼ担っているので、手伝っている私と妹としても、父(関節痛がひどく介護には参加できない)には少しでも介護の負担の大きさを理解してもらって、母を労るなり自分にできることをするなりしてほしいのですが、そういった態度がまったくありません。
    これまではそういう人なんだろう、と片付けていたものが、いくらなんでも程度が酷くないか?というふうに、考えが変わってきています。

    父に感じる違和感としては、たとえば
    ・口論になると絶対に謝らない、非を1割でも認めない(こちら側がせめて1割はそっちにも治すべき部分があると認めてくれないか、など譲歩しても本人の理屈のなかでは自分が悪いことには全くならない)
    ・上のような時に、意思が伴わなくても口先だけでも謝ることで事態が好転するのでは?と言うと、意思が伴わない謝罪に意味はない、と。その他の場面でも、関係の潤滑油としての謝罪や感謝ができない。したほうがよいと指摘しても、そもそも適切な場面で「ありがとう」「ごめん」などの言葉を発すること自体が苦手なように見える。
    ・疲れた、この作業が大変だった、などの会話に対して共感が一切できない。場面として「大変だったね」と言うべきだと認識しているようでそれは言うが、大変さの中身を想像すると言う行為がない。
    ・自分のなかのこだわりが強く、共有物であっても自分の使いやすいこの場所に置いてくれ、などの要求が多い。変えるとかなり怒る。しかし、こちらからのお願いに対しては「お願いなのだから聞き入れるかどうかはこちらの自由」と言い、それでは困るというとやはり怒る。

    など、うまく言葉にできてるかわからないのですが、こだわりや認知の歪みに思える部分がかなり多いように感じています。
    以上のことは、私だけでなく母も妹も感じているのですが、3人とももうなんとなく諦めつつあります。
    特に発達で言うと言語優位(メンタルクリニックに通っていた時期があり、その頃言われました)の私とはかなり相性が悪く、口論になると修復不可能なくらいのものになってしまいます。
    父に感じる認知の歪みのようなものを、わかって欲しくて言葉にしすぎて、父の方が怒り出して罵詈雑言にまで発展する、というのを繰り返しています。

    父に今更なにか診断や支援があるとも思っていないし必要とも思っていないのですが、ずっともやもやしていたところに、ASDの配偶者を持つ人たちのツイート群を見かけたところ、共感しまくりで、もしかして父も…、と少し、思っています。

    長くなってしまい申し訳ありません。
    私はできるなら、父がどういう特性(私の思い込みかもしれませんが)を持っているにせよ、うまいこと破滅的な喧嘩などせずに暮らしていきたいのです(おそらくあと数年は実家を出ない予定です)
    また、同じ家にいる以上、たとえ手伝うことが不可能でも、ひとりだけ介護や家事の負担に関して一切感知せずゆえにこちら側の家事の手抜きも嫌がる、という態度だけでもなんとかやめてもらえないか、と思っています。心が折れるので…
    うまく付き合える方法はありますか?

    1+
    • 2.
    • マンゴー さん
    • 返信

    お父様の対応、本当にお疲れの事と思います。お気持ちお察しします。

    私の子供がASDの診断を受けて、
    障害年金を受給しています。
    特性がよく似ているので、おそらく主人も発達障害だと思います。

    発達障害の当事者研究の講座を受けた事がありますが、特性は、ASDの診断を受けている人でも、全く同じ特性を持っている人は、本当に少ないそうです。100人いて1人くらいとか。少しずつ微妙に人それぞれ困り事が違います。

    相手の立場を想像して考える、
    ASDは、その事が本当に難しいのだと思います。

    ある発達障害の講座で
    相手を否定しない言い方でコミュニケーションすると良いと聞いた事があります。

    〇〇したらダメ、とか否定の言葉を使うと、言語優位の脳なので、バカにされていると思い、言葉に引っかかって怒ります。

    例:このお箸使わないで!
    → このお箸を今度から使ってね。

    というように、〜しないで、
    だめ、やめて、の禁止用語を使わないコミュニケーションをすると良いそうです。

    これをしても、ASDの特性として、自分に興味がない事は、一切やらないという特性がありますので、提案してもそのように行動してくれない事が多いですが、肯定的なコミュニケーションをする事により、言い争いが少し減るのかもしれません。

    子供の診断を受けて、発達障害の勉強をしてから、私は相手に理解してもらいという欲求が下がった事はとても良かったと思っています。

    相手の気持ちを共感して受け止める事も困難な為、話し合う事がそもそも出来ないのです。

    人を動かして、自分は何もしない人には、自立してもらうと決め、
    理不尽な要求には一切応じず、今は自分を大切にしています。

    主人や子供達は、ASDの特性を持っていますが、良い所もたくさんあり、コミュニケーションのズレにより、本人達も困っているようです。

    家族は、距離が近いからより相手の嫌な部分をより見えてしまいますよね。

    相手も自分も大切にしながら、
    距離感の調節と、相手にないものを期待しない、今の私が心がけている事です。何か少しでも参考になれば幸いです。

    0
    • 3.
    • 匿名 さん
    • 返信
    >>2

    >>2

    お返事遅くなり申し訳ありません。投稿主です。
    レスいただけてとても感謝しております。

    >〇〇したらダメ、とか否定の言葉を使うと、言語優位の脳なので、バカにされていると思い、言葉に引っかかって怒ります。

    この傾向は、たしかにあると思います。思わずうなずいてしまいました。
    本人の中にある言葉の定義が厳密で、そこに引っかかる言い方をされるとすぐに怒る、という感じなので…。
    思えばもっと昔、私が中高生のときから、言葉に引っかかられて怒られることが多かったようにも思います。なまじ私の側も口だけは達者なので、私の話し方自体が気に食わないというか…

    >だめ、やめて、の禁止用語を使わないコミュニケーションをすると良いそうです。

    正直、私たちの側ばかりが父に対してお願いし続けているような感じがしていて、非対称だな、と、それも苛々の原因のひとつではあったのですが、特性に対しての適切な対応なのだと思えばできる気がします。
    頑張ってみます。的確なアドバイス、ありがとうございます。

    >ASDの特性として、自分に興味がない事は、一切やらないという特性がありますので、提案してもそのように行動してくれない事が多いです

    これも本当に、その通りで…。お願いしてもそもそも聞いていないというか、即忘れているというか。本人の中で行為の必要性が納得できていないと全スルーなのですよね。難しいですね…。

    >相手の気持ちを共感して受け止める事も困難な為、話し合う事がそもそも出来ないのです。
    人を動かして、自分は何もしない人には、自立してもらうと決め、
    理不尽な要求には一切応じず、今は自分を大切にしています。

    私と妹は、何度も「もう父のことはああいう人だって諦めたほうがいいのかな、でもそれってやっぱり冷たいかな」と、話してきました。
    でも、もう諦めるべきなのでしょうね、踏ん切りがつきました。
    仰られるとおり、父にこちらの要求や困りごとや意思を分かってもらおうと思うからこそつらいのだと思います。父は自分や妹にとっては家のなかでの権威的な存在でもあって、父に認めてもらえないというのはこどもの頃の私達にとってはしんどいことでした。
    でももう私達も大人で、必ずしも父の理解を得られずとも自分で自分を認めてあげることができるはずですよね。
    簡単ではないかもしれませんが…。

    ご主人やお子様達のお話と同じく、私も父の良いところをたくさん知っているし尊敬もしています。それだけに、距離が近いことによって見えてくる不可解な言動に振り回されても、うまく距離を取ることができずにいたように思います。

    母は父に怒りを感じてもその場で怒ることはあまりなく、あとで裏でよく「父はああいうひとだから仕方ない」と言うのですが、私はそれが嫌でした。嫌ならちゃんと言えば良いのに、と。
    言っても変えられないということを、もっときちんと認識すべきですね。

    父に診断があるわけでもなく(蛇足ですが、父は関節痛含め身体のほうに生まれつき軽い機能障害があるので、幼少時よりそちらにフォーカスを当てた養育がなされてきたと思います。時代のことを考えても、まず特性のような話は全く触れずにこられたのだと推測しています)
    娘の私が父の発達について推測する、ということ自体なにかおこがましいというか、よくないことなのかなとも思い、こちらへの投稿も不適切かと、悩みに悩んだのですが
    丁寧なアドバイスを頂いたうえに気持ちに寄り添って頂けて、正直なところ、泣きそうになってしまいました。

    父の性格のこと、こだわりのこと、うまくコミュニケーションが取れないこと、父と娘という関係であること。
    何かが変えられるわけではないとしても、自分が思い詰めないよう、自分や妹が追い詰められすぎないよう、また父を追い詰めたりもしないよう、教えていただいたことを参考にさせて戴きます。
    ありがとうございます。

    0
    • 4.
    • マンゴー さん
    • 返信
    >>3

    >>3

    丁寧なご返信、本当に有難うございます。

    発達障害の家族を持つ者として、
    初めて自分の経験を投稿させて頂きましたので、少しでも参考になれば嬉しいです。

    発達障害のセミナーは、最新医療のゲノムなど、様々な医師が支援者、家族対象の講座を受講しましたので、本当に参考になりました。

    又、肯定的に伝えるコミニケーションは、発達障害の療育に長年携わる臨床発達心理士さんより教えて頂き、ASDの方を尊敬し、傷つけないようにコミュニケーションしていく事を実践されていた方でもありましたので、我が家には特に効果的でした(^^)

    >娘の私が父の発達について推測する、ということ自体なにかおこがましいというか、よくないことなのかなとも思い…

    投稿主様が本当に相手に対して気遣いがある方なんだなぁと心温まる想いが致します。

    様々な見方や意見によって、
    それは違うという方々もおられるかもしれませんが、
    お父様が診断を受けてなくても、
    発達障害の傾向が強いとご家族が感じれば、それで良いのではないかと私は思います。

    医師に発達障害の診断が必要なケースは、私の子供達のように福祉サービスや、年金受給する為には、診断証を書いてもらう必要があります。困り事を抱えている当事者が診断が必要だと感じれば、それで良いのでは、と思います。

    診断の有無に関わらず、大人の発達障害では、ご家族が困られているケースも本当に多いと思います。様々な立場の方々が気持ちを吐露できる掲示板の存在は、本当に有難いですね(^^)

    0
    • 5.
    • 匿名 さん
    • 返信
    >>4

    >>4

    投稿主です。

    >様々な見方や意見によって、
    それは違うという方々もおられるかもしれませんが、
    お父様が診断を受けてなくても、
    発達障害の傾向が強いとご家族が感じれば、それで良いのではないかと私は思います。

    そういって頂いて心が軽くなりました。
    わざわざあれこれ調べなくても、という思いもある一方で、やはりなにか原因と対処法があるならば知りたいとも思っていたので…。
    正直言って、ここまではっきりと「傾向がある」と思うに至ったのは予想外でした。
    あれもこれも、当てはまるな…、と。
    それならそれで、やりようはあると思えました。

    本当に、匿名でこのように似た立場の方からお話を聞ける場所はありがたいです。
    ありがとうございます!

    0
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発達障害疑いの者の家族、でも書き込んで良いのでしょうか。不適切でしたら消します。他にどこに書いていいかわからなくて…

両親と私と妹、これまではそれぞれ外にいる時間が長かったのが、父の定年退職と私達姉妹の在宅勤務が重なって、4人全員家にいる暮らしが半年ほど続いています。
その中で、母・私・妹vs父、の構図での衝突が目に見えて増えてきてしまっています。
特に、同居している祖父母の在宅介護と二軒分の家事とを母がほぼ担っているので、手伝っている私と妹としても、父(関節痛がひどく介護には参加できない)には少しでも介護の負担の大きさを理解してもらって、母を労るなり自分にできることをするなりしてほしいのですが、そういった態度がまったくありません。
これまではそういう人なんだろう、と片付けていたものが、いくらなんでも程度が酷くないか?というふうに、考えが変わってきています。

父に感じる違和感としては、たとえば
・口論になると絶対に謝らない、非を1割でも認めない(こちら側がせめて1割はそっちにも治すべき部分があると認めてくれないか、など譲歩しても本人の理屈のなかでは自分が悪いことには全くならない)
・上のような時に、意思が伴わなくても口先だけでも謝ることで事態が好転するのでは?と言うと、意思が伴わない謝罪に意味はない、と。その他の場面でも、関係の潤滑油としての謝罪や感謝ができない。したほうがよいと指摘しても、そもそも適切な場面で「ありがとう」「ごめん」などの言葉を発すること自体が苦手なように見える。
・疲れた、この作業が大変だった、などの会話に対して共感が一切できない。場面として「大変だったね」と言うべきだと認識しているようでそれは言うが、大変さの中身を想像すると言う行為がない。
・自分のなかのこだわりが強く、共有物であっても自分の使いやすいこの場所に置いてくれ、などの要求が多い。変えるとかなり怒る。しかし、こちらからのお願いに対しては「お願いなのだから聞き入れるかどうかはこちらの自由」と言い、それでは困るというとやはり怒る。

など、うまく言葉にできてるかわからないのですが、こだわりや認知の歪みに思える部分がかなり多いように感じています。
以上のことは、私だけでなく母も妹も感じているのですが、3人とももうなんとなく諦めつつあります。
特に発達で言うと言語優位(メンタルクリニックに通っていた時期があり、その頃言われました)の私とはかなり相性が悪く、口論になると修復不可能なくらいのものになってしまいます。
父に感じる認知の歪みのようなものを、わかって欲しくて言葉にしすぎて、父の方が怒り出して罵詈雑言にまで発展する、というのを繰り返しています。

父に今更なにか診断や支援があるとも思っていないし必要とも思っていないのですが、ずっともやもやしていたところに、ASDの配偶者を持つ人たちのツイート群を見かけたところ、共感しまくりで、もしかして父も…、と少し、思っています。

長くなってしまい申し訳ありません。
私はできるなら、父がどういう特性(私の思い込みかもしれませんが)を持っているにせよ、うまいこと破滅的な喧嘩などせずに暮らしていきたいのです(おそらくあと数年は実家を出ない予定です)
また、同じ家にいる以上、たとえ手伝うことが不可能でも、ひとりだけ介護や家事の負担に関して一切感知せずゆえにこちら側の家事の手抜きも嫌がる、という態度だけでもなんとかやめてもらえないか、と思っています。心が折れるので…
うまく付き合える方法はありますか?

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